Snapchatメモリーズの新しい保存料金は何を意味する?

Snapchatのメモリーズ有料化で変わること
メモリーズのストレージプランの案内を見たり、「Snapchatのメモリーズはいつから有料になるの?」と疑問に思ったりしたなら、これは実際の変更です。Snapchatはメモリーズの保存容量を段階制にし、以前から利用していた無料ストレージに上限が設けられました。上限を超えて新しいSnapを保存し続けるには、有料プランを使うか、別の保存場所を検討することになります。
困る前に、現在の使用容量を確認する
メモリーズのストレージ使用量は、設定 → My App → メモリーズ → クラウドストレージから確認できます。上限が近い場合は、保存できなくなってからではなく、今のうちにアップグレード、削除、ダウンロードのどれを選ぶか考えましょう。
料金を払わないと、すでに保存したメモリーズは削除される?
Snapchatは、アップグレードしないことを理由にメモリーズを自動削除しないと説明しています。2027年1月からは、最も古い5GBの範囲を超える、保存から1年以上経過したメモリーズがアーカイブされる場合があります。内容は引き続き保管されますが、開く、編集する、共有するにはアップグレードが必要です。ダウンロードする選択肢と、アプリ内の事前通知も案内されています。判断する前に、最新の公式方針と自分のアカウントへの通知を確認してください。
Snapchatで保存した内容が置かれる場所
友達のストーリーやSpotlightから保存した内容は、通常、カメラ画面から開けるメモリーズに入ります。一方、長押しして保存したチャットメッセージは、共通の保存一覧ではなく、それぞれの会話内に残ります。別の保存場所がある点を見落とさないようにしましょう。
決める前にメモリーズをダウンロードする
設定から開けるSnapchatの「My Data」では、メモリーズを含むアカウントデータを1回限りのアーカイブとして請求できます。追加ストレージに料金を払わないことを検討しているなら、まずコピーを取り出しておきましょう。料金かアクセスの喪失かを迫られる前に行っておくと安心です。
SavebaseとSnapchatについて
明確にしておくと、Snapchatは現在Savebaseの接続先に含まれていないため、メモリーズの保存先をそのまま代わることはできません。自分が作った内容の保存にプラットフォームが料金を課し始めるという問題は、SavebaseのPermanent Media Backupが、対応サービスで対処するために設計された課題です。対象は有料プランのInstagram、Threads、TikTok、Facebookで、保存内容の取り込みと整理は合計11のプラットフォームに対応します。これらのサービスで同様の心配がある場合は、Savebaseが直接役立ちます。
